蝦夷地にて…バタバタしててゴメンなさ~い日記


映画・本・音楽・日常の覚書日記
by timtam33
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自然派化粧品って一体…

a0022041_235443.jpg豆乳ローション・納豆ローション・アロエ乳液
自然派三羽烏の揃い踏み

元々香料に弱いので化粧水選びには慎重だったが
特に自然派、天然派にこだわった事はなかった。
自然、天然だから安全だという確信もないし、効果のほどもさっぱり??
…さりとて高価な化粧品だから優れているとも思わないし。
あれ?じゃぁなぜ集まっちゃったのかな~?
でも安いからお風呂上りにバシャバシャつけちゃう。ただそれだけ。
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by timtam33 | 2004-06-30 23:55 | 日常あれこれ

文庫本愛好者

a0022041_24324.jpg
大泉洋さん所属の劇団TEAMーNACSが今年行った
「LOOSER」というお芝居の写真集を眺めていた。
ところがこの写真集、3つ穴のバインダー形式になっていて、
B4サイズの大判。なんでこんなに大きくしたのだろう!?
重量もあるので持ち歩きにくい上、本棚にも入らない。
ベッドに入ってからゆっくり眺めるにも、うっかり寝入ってしまったら写真集が
パタンと倒れて顔面直撃って事もあり得る。
大き過ぎて不便、まったく扱いにくいったらありゃしない。
写真集ならA4サイズで充分だと思う。

本のサイズって結構重要なポイント。
私は手のひらサイズで何処にでも気軽に持ち歩ける文庫本が好きだ。
ハードカバーに比べると紙質はかなり劣るが
洋書のペーパーバックほど悪くはないし、ページもめくり易い。
厚さは様々だけどサイズは統一されていて本棚にも並べ易い。
ハードカバーも装丁の美しさに惹かれて買うこともあるが、大きさは様々…
だいいち価格が高すぎる。その点、文庫本は安価だしね。
ただ最近年齢のせいか、文庫本の字がやや見えにくくなっているのが悔しい。
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by timtam33 | 2004-06-30 01:44 | 読書もするのだ

あ~~時間が欲しい

元々、物事をきちんと整理したり考えたりが苦手である。
時間の使い方も下手である。
日々バタバタしているのはそのせいだ
今日だってほら、もうこんな時間。
うす~く一日が通り過ぎてしまった。
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by timtam33 | 2004-06-28 23:58 | 日常あれこれ

ビバ!北海道

a0022041_221150.jpg「やっぱり北海道だべさ!スペシャル版」千石涼太郎 著

映画を観るまで若干時間があったので、書店に立ち寄った。その時偶然見つけたこの文庫本、スタバで軽食を取りながら一気に読み切ってしまった。

北海道に生まれ育った私は、未だにこの地を客観的に見たことがなかった。少なくともこの本を読むまでは。
井の中の蛙状態の私が体験してきた事、実は北海道独特の常識だったり、
風習だったり…そしてそれはまさに目からうろこであり軽いショックでもあり…
あの「水曜どうでしょう」の人気にも触れられていたのも嬉しかった。

例えば郊外に新しいショッピングセンターができたとして
そこの広さが東京ドーム3個分!などと例えられるとする。
でも比較対照となる東京ドームそのものの広さを知らない者にとって
「じゃあ逆にここの3分一の東京ドームって…案外小さいんだな~」と
ショッピングセンターの広さを実感するより、ドームの小ささを感じてしまうという
本末転倒の結果になってしまう。私達にとっては札幌ドーム若しくは
もっとローカルにスタルヒン球場などと比較してくれた方が尚分かりやすい。

北海道に住んでいて冬が寒くて辛いという例えも今は当てはまらないと思う。
実は北海道は外気温度が低くても、冬の室内温度は全国一高いそうである…
だからむしろ北海道の冬は寒いではなく、面倒くさいと例えた方が
良いのかもしれない。車のタイヤをスタッドレス取り替えたり、
雪かきや灯油の心配。広さが自慢の道路も雪で狭くなり歩くのも運転も大変だ。
だから春が来ると「もう面倒な事しなくてもいいもんね~!!」
という解放感で道民は雪のない季節を思いっきり楽しむのだよ、きっと。

最後に出ていた道産子度チェック。20項目のうち15項目も当てはまってしまった。
特に「ファンヒーターでもストーブと呼んでしまう」とか「雪虫は触れるが
ゴキブリは見たこともない」には苦笑。
我が家の暖房もFFファンヒーターだが、確かにストーブと呼んでしまうし
未だにゴキブリの正しい姿を見たことがない。ひょっとして、これってゴキブリ??
というのには出会ったことはある(苦笑)
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by timtam33 | 2004-06-27 23:59 | 読書もするのだ

ヘルプを見てもさっぱり……??

PCのちょっとした不具合にあたふた。
ふぅ~~でも何とか修復……勉強不足痛感。
今日はこれ以上触らないで寝ます。
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by timtam33 | 2004-06-24 23:47 | 日常あれこれ

さり気ない一日~気が付けば明けて24日

「水曜どうでしょう」でお馴染みのスーパーローカルスター
大泉洋さんと、佐藤重幸さんのユニット「FANTAN」のCD
『起きないあいつ』が全国発売となった。北海道ローカル局にて
電波ジャックしておりましたが……う~ん…今回の企画、興味なし(ゴメン)

「アマゾン漂流日記」が漫画化されたそうだ(“読書もするのだ”に感想UP)
著者である坪井伸吾氏からメールを頂いた。
『ビックコミックスピリッツ 臨時増刊号』(6/25発売)に掲載されるとの事。
漫画は殆ど読まないけど、あの著書が漫画化となれば……こちらは興味あり!
あの作品は映画化されても面白そうだ!

「水曜どうでしょう」のジャングルリベンジ第5夜。
あの独特の緩い展開と、出演者とD陣の軽妙なやり取りは健在。
爆笑って程でもなく、思わずクスクスと笑いがこみ上げるて来る
不思議で病み付きになる面白さだ。
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by timtam33 | 2004-06-24 00:44 | 水曜どうでしょう・ドラバラ

久々の平日休暇 …映画「トロイ」鑑賞。

この映画、何てったってハリウッドの2大イケメン、ブラッド・ピット
オーランド・ブルームの夢の競演だもの、スクリーン一杯華~!華よ!

紀元前に実際に起きたトロイ戦争をモチーフにしているとの事であるが
前半の戦闘シーンは馬・槍・鎧、全てが「ラストサムライ」と被って見え、
しかも激しい戦闘シーンが延々と続くものだから、なんだか退屈だった。
それにしてもスケールの大きい映画である。
何万人規模の戦いを描くということで、兵士が四方八方から
蟻んこの様にゾロゾロに湧いてくる。 その数といったらハンパじゃない。
これは一体何人エキストラ集めたの?と思ってたら、さすがハリウッド!
その辺、金に糸目はつけません。最新テクノロジーを駆使した、
緻密な視覚効果技術により壮大で大規模な戦闘シーンを実現させたそうである。
さて前半の戦闘シーンだけでお腹一杯になり、ゆらゆら舟を漕ぎかけたが
中盤からはブラ様?!あっいや、ピー様かな?(ヨン様風にいうことではないが…)あのブロンドにブルーアイズの端正なマスク、そして適度に鍛えられた美しい肉体に
釘づけ!正統派の二枚目の男前っぷりを堪能。目の保養になった。

ただ近年のハリウッド大作に見られるように、CGやキャストに莫大な予算を投入し、
肝心なストーリーの味付けは御座なり。全体的に大味という感が否めなかった。

ところでブラピといえば人気者の割に代表作がないといわれる。
確かに私も彼の作品は、駆け出しの頃出演した「テルマ&ルイーズ」と
「セブンイヤーズ・イン・チベット」位しか観ていない。
彼の場合まず見た目の美しさが災いし、作り手側も味付けが難しいのだろう。
つまり飛び切りの超高級魚を目の前にしたら、どう料理していいか見当がつかず、
結局素材そのものの持ち味を生かした活き造りが辺りが妥当となるだろう。
下手に手を加えると台無しになるからね。
その点、私の贔屓俳優ティム・ロビンス(ここでいきなり引き合に出される)
身長196センチの堂々たる体躯、その上に乗っかったちっちゃなベビーフェイスという、やや意表をつくルックスであるが、演じるキャラクターは様々で、悪人、善人、知的、おバカ、セレブ、失業者、何でも来いである。
その辺りが掴み所がない俳優とも言われる所以だが、逆にそれだけ引き出しが
多いということにもなる。ティムのような大衆魚であれば刺身は勿論、煮てよし、焼いてよしと色々な味付けを楽しめそうである。
俳優の場合、美し過ぎるのは利点でもあるけど欠点でもあるわけね…
さて、果たして「トロイ」はブラッド・ピットの代表作になり得るのか?
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by timtam33 | 2004-06-22 00:28 | 映画・音楽

梅雨なし季節、満喫中

a0022041_232751.jpg北海道の日曜日の定番は?はい焼肉~。
若しくはバーベキュー~ないしはジンギスカン!
まぁ何でもいいんですけど、兎に角道民は屋外で焼肉、大好きですね。
休日ともなればあちらこちらからいい香りが漂って来る。
我が家の主も鍋将軍ならぬ焼肉将軍となりビール片手にテキパキと炭を熾し、焼き上がった肉を次々と皿に乗せてくれる。今日もビールが旨い!
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by timtam33 | 2004-06-20 23:11 | 日常あれこれ

桜桃忌

a0022041_11623.jpg高校時代に読んだ太宰治と江戸川乱歩の文庫本。
20年以上経った今も大切な宝物。

不惑を待たずして自ら命を立った太宰氏。
命日の今日6月19日は、奇しくも太宰氏39歳の誕生日でもあった。
桜桃忌…何だか優しく、そして切なく物悲しい響きである。
そんな6月に私も誕生日を迎えた。
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by timtam33 | 2004-06-19 23:54 | 読書もするのだ

映画「ショコラ」

a0022041_102958.jpg今更ながら映画「ショコラ」(DVD)を観た。大人のおとぎ話的なところは、私の大好きな「未来は今」とやや似ているところがある。舞台が都会と田舎の違いはあれど、この二つの作品の共通点、それは「シュコラ」のキーアイテムがチョコならば「未来は今」はフラフープ。どちらもこのキーアイテムを中心に物語が展開し、途中でちょっとしたファンタジックなハプニングをはさみながら、徐々に閉鎖的だった人々の心を開いていく。
どちらも地味な作品だけどストーリーや音楽、画までも完璧に美しい癒し系の映画。
日常のストレスなどで心が荒んじゃった人には是非オススメ!

≪ショコラ≫

昔からのしきたりや風習を重んじる保守的な村で
チョコレートショップを開くヴィアンヌ(ジュリエット・ビノッシュ)。
頑なに村の風習を守り抜こうとする村長や村人たちは、彼女を
よそ者扱いし、決して心を開こうとしない。だが因習にとらわれず
開放的な心を持つヴィアンヌの人柄と、彼女の手によって作り出される、
甘いチョコレートの魔法にかかった村人達は、次第に心を開いていく。

…とそこで突然何の脈絡もなく(笑)登場する同じよそ者、ヒッピー役(?)の
ジョニーデップ。ヴィアンヌの淡い恋の相手なのだが、彼が最近演じた
パンダメイクのいかれた海賊なんかよりも、ずっと無理がなく自然体。
元ミュージシャンだけあって、ギターを爪弾く姿もとても様になっていて
男前だった~♪

それから「蜘蛛女」で車の後部座席から、足だけでゲイリーオールドマンの
首を絞めるという離れ技をやってのけた、鉄のような女レナ・オリンが、
夫の暴力に怯える所帯染みた女性を好演。
それから名優ジュディ・デンチのいぶし銀の演技も見もの。

ところで劇中頻繁に登場するチリペッパー入りホットチョコレートとは?
一体どんな味だろう??…ということで早速試してみた。
甘いのが苦手なので低糖タイプのココアにチリペッパー(一味唐辛子でもOK)を
一振り、ホイップクリームをたっぷりのせ出来上がり。
さて?……あ~結構いける~♪体の中がぽかぽか温まるあたり、これはジンジャーティーの感覚と同じかもしれない。
そういえば柿の種のチョコレート掛けというのが結構いける味だったのを考えると、
甘さと辛さは決してミスマッチではないだ。
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by timtam33 | 2004-06-15 10:31 | 映画・音楽
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