蝦夷地にて…バタバタしててゴメンなさ~い日記


映画・本・音楽・日常の覚書日記
by timtam33
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『黒革の手帖』-カルネママの野望!?

ドラマ『黒革の手帖』これは中々面白い!

登場人物の殆どが腹に一物を抱えた悪い奴ばかり。
ただ同じ悪人でも主役となればチョイト訳が違う。
クラブ「カルネ」のママ・元子(米倉涼子)は相当な悪女なのだが、
彼女の潔い暴れっぷりは妙にカッコ良くて気持ちが良い
同じ女性として共感できる部分も多くあり、彼女のしたたかな野望につい加担したくなる。
ハートウォーミングなドラマも良いけれど、たまにはこんな骨太のドラマもいいね~
まだ2話が終わったばかりなので、今後の展開が益々楽しみ。

原作は松本清張。本屋へ行くと上下刊ともワンツーフィニッシュ!
ドラマが始まる前に読んでおけばよかったと後悔。
「原作から読む派」の私としては、やはりドラマを先に見てしまった時点で
読む気指数が一気に下降線。
原作を先に読んで自分のイメージを膨らませ、その後からドラマ化や映画化された作品を観て相違点や類似点を見つけるのが私流の楽しみ方。
今回は先に見ちゃったからね~だからドラマ一本槍でいくわよ!

・・・と、ここで「カルネのママ、頑張ってーーー!!!」と改めてエールを送っておく。
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by timtam33 | 2004-10-30 01:50 | 日常あれこれ

平野部に初観雪…降っちゃったね~~

朝起きると微かに雪の香り。
カーテンを開くと窓の外はやはり雪景色…予報は的中か。
根雪にはまだ早いので、お昼頃にはすっかり解けていたのだが
またあの面倒な季節がやって来るのかと思うと……あ゙~めんどくさ~~!!
寒さなんて全然苦にならないんだけど…
でも雪なんて、あ~雪なんて!ただひたすら面倒なだけ~!!
これで根雪になると却って諦めがつくというか、受け入れざる得ないんだけどね。
とにかく今が一番憂鬱な時季なのかもしれない。

ところで私って、いつから雪が嫌いになったんだろう?
初雪ともなれば喜び勇んで外へ飛び出し、雪の感触を確かめた幼い頃。
少なくともその頃は雪に対する嫌悪感は、さほどなかったような気がする。
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今年は雪虫も見ずに、冬が来ちゃった…

今年の風台風にやられて葉も実も落とされた庭のナナカマド。
わずかに残った実も、雪がのかって重たそう。
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by timtam33 | 2004-10-27 23:31 | 愚痴・ぼやき

『ビックリハウス』って知ってるかい?

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我が家のいにしえの宝箱(押入れ)から、なにやら出てきましたよ!
私と同年代の方ならご存知か!? 
今はなき月刊誌『ビックリハウス』 (パルコ出版)。
パロディ雑誌であり投稿雑誌でもあり……いや、とにかく様々な企画がびっしり詰まったオモチャ箱的娯楽雑誌とでも言うべきか。
あの名コピーライター糸井重里氏、CMディレクター川崎徹氏、ムーンライダースやYMO、大好きだったRCサクセション、作家の村上春樹氏、橋本治氏 嵐山光三郎氏その他各方面で現在も活躍されている多くの著名人がこの雑誌に参加していた。
高校時代この本影響でサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』 を読み、椎名誠氏の存在を知った。
かばんの中には教科書と共にいつも『ビックリハウス』が入っていたし、休み時間に広げてはこの本をネタに友人達とお喋りしたり大笑いしたり、とにかく隅々まで読みまくった。

上の4冊は昭和58年頃発行の物。この頃からだろうか?この本から徐々に遠ざかって行ったのは…。
久々に色褪せたページを捲って見る。紙質も印刷も今の雑誌から比べるとかなり劣る。しかし中身は今読んでも結構楽しめる。

今では口に出すのも気恥ずかしい『青春』という言葉を、この『ビックリハウス』から連想してしまう自分って……あは~~なんだろう?やっぱり恥ずかしい…せ、青春?ひょっとして、もうじき死語??
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by timtam33 | 2004-10-26 11:57 | 読書もするのだ

一体いつまで・・・

容赦なく降りかかる自然の脅威・・・
自然を破壊してきた我々に対する報復なのか?
もう沢山です!どうか、これ以上苦しめないでください。

被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れますように・・・・
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by timtam33 | 2004-10-24 23:57 | 日常あれこれ

温か~いものが食べたくなる秋です

今日の夕食は“おでん”ですから~~。

秋刀魚、鍋、おでん、鮭、いくら…寒くなってくると食べたくなる旬の味。
季節折々の食べ物ががあるっていうのは、四季がハッキリした日本ならでは。
ここに生まれた事に幸せを感じる今日この頃。

常夏の国にはないのかなぁ?季節を味わうって~のは…。a0022041_21535175.jpg
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by timtam33 | 2004-10-20 21:35 | 日常あれこれ

お帰り!ドラバラ鈴井の巣

木曜深夜、大好きなローカルTV番組『ドラバラ鈴井の巣』 (ドラバラとはドラマバラエティーの略)が帰ってきた。DVD制作のために休止していたのだが(この辺もローカルらしい)先週の木曜日から10カ月ぶりの復活!!
北海道限定なので、知る人ぞ知る…知らない人には何やらサ~ッパリという番組だが、あのお化けローカル番組『水曜どうでしょう』のファンであれば知っている方も多い筈。

どうでしょうレギュラーの鈴井貴之さん(オフィスCUE 社長)と大泉洋さん、同番組の準レギュラー安田顕さんの3人が交代で脚本を担当しドラマを作り上げる。出演はレギュラー3人とオフィスCUE所属のタレント陣が中心で他豪華ゲストもチラホラ。

ドラマ部分はもちろん、企画発表に始まりテーマ曲のレコーディングや舞台裏等のメイキング部分を併せて見せてくれる。
とにかく素の彼らの面白さ、個々のキャラクターやユニークな発想力のぶつかり合いに深夜にもかかわらず毎回大笑い。
さて復活第一弾は3人が原案、脚本、脚色のパートに分かれたコラボレート作品。
大泉洋さんの「僕アイドルになりたいんだよね~」の一言で決まったタイトルは『なんてったってアイドル』。どうやら歌謡ドラマらしい…楽しみだな~~~

ちなみに今まで放映された作品の内『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』『マッスルボディは傷つかない』の2本は既にDVD化されている。ドラマ本編はもちろんメイキングの面白さは☆☆☆星三つ! ナンセンスなお笑いが好きな方には超オススメ!
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by timtam33 | 2004-10-19 11:50 | 水曜どうでしょう・ドラバラ

笑ってる場合ですか?

a0022041_8425792.jpg『言いまつがい』 糸井重里 監修

これは所謂「日常的言い間違いエピソード集」と言ったところか?
2004年バレンタインデー初版にもかかわらず、中学校のバザーで50円で手に入れた掘り出し物。
これは読んだというよりも、夕食の準備中などに娘が面白いところを拾い読みしてくれた。「あ~~わかるわかる・・・ありがちだね~そういう間違い」なんて言いながら笑ってるのだが…いやいや実は人の事を笑ってる場合じゃない。私の場合、生まれつきの粗忽者プラス年齢的なものもあって「言い間違い・聞き間違い・見間違い・書き間違い」なんて日常茶飯事。例えば…

・ガレージからちょこんと飛び出した自分の車の鼻先を、大きな犬と
 見間違えてビックリ仰天!
・洗顔フォームで歯磨き(口の中泡だらけ)
・ヘアーコンデショナーで体を洗う(体ヌルヌル)
・帰宅した主人には「いらっしゃいませ!」


先日も勤務先で、とあるメーカーさんに「はい、わかりました」と言ったつもりが「はい、かかりました」と言い間違い、苦笑されてしまったばかりだ。 
これは単純に「わかりました」と「かしこまりました」を混同。
普通であれば瞬時にどちらかを選択している筈なのに、脳内処理が若干が遅れてしまい、そのまま口から出てしまった結果だった←言い訳がましい

そういえば子供が小さい頃、突然「オショコラマンジィ食べたい!」と騒ぎだした。
どんな食べ物か?としばらく頭を悩ませたのだが、後日解読(?)に成功。
オショコラマンジィ=お子様ランチ と判明。

娘が小学生の頃、国語テストの答案用紙
(じょせいと)を漢字になおしなさいの問題に対して娘の解答  「女生侍」!?
「…お、惜し~い!だって「徒」「侍」確かに似てるし「じょせいザムライ」って?いるよね~女のサムライ…」などと言って娘を慰めた覚えがある。

こんなエピソードには事欠かない我が家の日常って一体……
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by timtam33 | 2004-10-13 23:55 | 読書もするのだ

Jazzやるべ!

『スウィングガールズ』は手放しで「楽しい~♪面白~い♪」と絶賛できる
映画だった。
前回観た『誰も知らない』に心をグッサリやられてしまた私にとって、ビッグバンドの軽快なスウィングと、漫画チックな明るさはとても良いリハビリになった。

出て来る女子高生達はみんなお茶目でチャーミング!尚且つ彼女達の口から発せられる山形弁が、これまたヒジョーにカワイイのだ!
教師役の竹中直人さんの相変わらず濃い演技も見物。脇を固める渡辺えり子さんや小日向文世さんなど味のある役者さんたちが勢揃い。何も考えず、文句なく心から楽しいめる作品。最近観た邦画は全部ハズレなし!

「シング、シング、シング」「A列車で行こう」「イン・ザ・ムード」等のスタンダードナンバー聴きたくなっちゃうし、一緒に観に行った末娘はドラムのカッコ良さに惹かれ「高校入ったらやろうかな~」なんて言ってる。そしてJazz繋がりで、再び
「Shall we ダンス」観たくなった。そういえば大好きなスーザン・サランドン姐御が出演しているハリウッド版も公開される!どんな風にリメイクされているのか楽しみだ。
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by timtam33 | 2004-10-10 11:10 | 映画・音楽

朝晩の冷え込みが…かなり秋

秋といえば、秋刀魚が美味しい季節。
もう毎日、秋刀魚でもいいくらいだ。
大根おろしをたくさ~ん添えて、キューピーさんの『すっきり檸檬ドレッシング』 と、ほんの数滴お醤油をたらして食べる……
ヒャ~~最高っ~~!ビールグイグイ、ご飯ワッシワッシいけちゃう。
ところで、この『檸檬すっきりドレッシング』
我が家の食卓では最早売れっ子アイドル並みの人気。
檸檬とグレープフルーツの爽やかな香りは、サラダよりも、むしろ焼き魚や肉、
揚げ物と相性がいい。
おまけに超低カロリー(7kcal)ときたもんだ!!どうだい?完璧だろ!?
我が家ではもうひとつのベテラン大御所、COーOPの『野菜たっぷり
和風ドレッシング』
と一緒に必ずテーブル乗ってる。
「すっきり」と「たっぷり」…まるで韻を踏んだように仲良しだ。
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by timtam33 | 2004-10-05 23:59 | 日常あれこれ

映画『誰も知らない』に、やられる…

映画館でこんなに泣いたのは初めてかもしれない。
a0022041_12525079.jpgホロリとかジ~ンという生易しいものではなく、涙ボタボタ鼻水ジョロジョロの、まさに号泣である。
『誰も知らない』は、実際に起きた事件をモチーフに作られた作品である。
この物語に出てくる大人たちには、誰一人として感情移入できないくらい、無責任で無能で情けない連中ばかりだ。 そんな身勝手さの中に産み落とされた4人の子供たち。
「自分達は何のために生まれてきたのか?」なんて、そんな野暮な事は問わない。
息が詰まりそうになる位増大した大都会の片隅で、与えられた状況下を懸命に真っ直ぐに生き抜く子供たちの姿は感動的。
そして後半に起きる悲しい出来事にさえも、一切涙を見せなかった彼らの強さに、観客達は一層悲しい気持ちにさせられ、同時に大人である自分達の不甲斐なさを痛感…虚しさと切なさがつのり、涙がとめどなく溢れてくる。
子供を巡る事件が多い昨今、多くの人たちに観てもらいたい作品。
私自身、大人として人間として今一度、自分を見つめなおしたいと思う。
末っ子のゆきちゃんが大好きだったアポロチョコ
これを見るたびにこの映画の事が思い出されるに違いない。

ところでこの作品の子役達は果たして演技してるのか…?
一瞬ドキュメンタリーかと錯覚してしまう程、彼らの台詞や表情は自然である。
そして今年のカンヌで主演男優賞を授賞した柳楽優弥君はさすがに目力がある。
アイラインの入ったようなクッキリとした目元や鋭い眼差しには、既に大物の片鱗が見える。生意気盛りの男の子だからね~一夜のうちに注目を浴びる事になり、戸惑いも不安もあるのだろう。苦手なインタビューの中で繰り返されるありきたり質問には、飽き飽きしているのだろう。
あと数年後、大人になった彼がどんな役者になっているか見てみたい。

a0022041_12533815.jpg(写真)お友達のペット紹介シリーズ第2弾!?
I夫人宅のゆきちゃん☆奇しくもこの作品の末っ子「ゆきちゃん」と同じ名前。
更にペルシャの血を引くこの猫ちゃんの目、鋭くエキゾチックな眼差しは主演の柳楽少年と共通する部分がある。
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by timtam33 | 2004-10-02 13:07 | 映画・音楽
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