蝦夷地にて…バタバタしててゴメンなさ~い日記


映画・本・音楽・日常の覚書日記
by timtam33
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刺激ゼロ~まったりサンデー

大学祭のお笑いライブへ行って来た。
同行者は仕事絡みでチケットを購入してきた主人と3女。
特別興味のある出演者ではなかったが、
取り敢えずチケット代1000円程度の面白さって事で…良しとしよう。

夕方、野生化した庭の草刈を少しばかり(全部やる元気なし)

夜、近所の回転寿司屋へ行ったが満席。
更に待ち人数の多さに辟易し、急遽ファミレスへ変更。
寿司からハンバーグへ変わった為かややテンションダウン。
お味も普通、感じるのはただ満腹感だけ。少々張り気味の腹を抱え帰宅。
「さんまのからくりテレビ」を見て笑い過ぎて腹痛→少し寝た→腹痛治る。

さて、こちらも特別興味があるわけではないが、
なぜか毎年見てしまう「YOSAKOIソーラン」
最終日の今日、地元のチームが初のファイナル出場へ
そして9位入賞!おめでとう

…とこんな風に、実にまったりとした日曜日だった。
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by timtam33 | 2004-06-14 00:12 | 日常あれこれ

懐古趣味って程ではないけれど…

☆大好きなnoritakeのコーヒーカップ
30年程前、母が知人の結婚式に出席した際に頂いた引き出物☆
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古いもの……結構好きかもしれない。
今年14歳の末娘が3歳の時、七五三のお宮参りに着せた着物は
昭和初期のアンティーク物だった。
ある日友人が「こんな着物があるんだけど、着せてみない?」と
持ってきた古い着物。何しろ友人のお母様が3歳の時に着たという位だから
かなり年季の入った代物だった。。
だが、若干色褪せてはいたものの紫の地がシックでモダンな柄。
そしてその個性的且つ、ノスタルジックな趣に私はすっかり心奪われてしまった。
3歳の子供にはやや地味かなとも思ったけれど、朱色の新しい帯を合わせると
これがなんと! 素敵じゃ~ないですか!!
いや、親ばかだけど……でもそれはもう~本当に可愛かったんですから~♪
その時の着物は今でも友人宅の箪笥の中で眠っている。
再び袖を通してくれる日を待っているのかもしれない……

そういえば長女は、高校の卒業式に私が二十歳の時に仕立てた
サーモンピンクの江戸小紋に濃い紫色の袴(レンタル)を
合わせたものを着て出席した。
節約の為の苦肉の策ではあったが、これもなかなか素敵だった。

今巷ではアンティーク着物が流行していて、コーディネート上手な若者達が、
現代風のアイテムをちょこっと加えたりして、お洒落に着こなしているらしい。
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by timtam33 | 2004-06-10 09:59 | 日常あれこれ

ビシーッと輝くゴールドのライン

6月某日。
5年振りの免許証更新だ。
もちろん運良く…あっ、いえ…紛れもなくゴールド優良ドライバーのこの私。
久々の書き換えに、やや緊張気味に運転免許試験場の門をくぐった。

ところであの免許センターというのは、混雑を防ぐ為なんでしょうかね~?
一連の手続きが実に合理的且つスムーズに、淀みなく流れていく。
かつてのお役所的で横柄、とろい、面倒のイメージを払拭するかのように
視力検査から始まり、最後の写真までの更新作業が、事務的に
淡々と進められ行く。
そしてそれは、まるでベルトコンベアーで運ばれていく商品のように…。

さて問題は写真だ。この先、更に5年間もお世話になる免許証だから、
今度こそ写真はばっちり決めなくては! メイクも普段より念入りに、ヘアーカットは
1週間前に済ませてある。よし、万全である。

ところが私のそんな思いとは裏腹に、係りの女性は至ってクール。
椅子に座るや否や「はい、そこに座って!前見ててくださいね、はい(パチッ!)」
あっ?!もう写したの??おっ!!な、なんと、意表をつく早業(汗)
目線の合わせ先を探しているうちに、フラッシュを焚かれてしまった。

案の定、出来上がった写真の私は視線が定まらず、遠くを見つめたままの
間抜け顔。 あ~~またこの写真と5年間のお付き合いか…。
あらゆる場所あらゆる場面で IDカード代わりにこの免許証の提示を求められ、
実物の私と免許証の間抜け顔の私と、照合される。
それを思うとちょっとブルーになる。いえ、いいのよ~確かに私の顔ですから……
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by timtam33 | 2004-06-04 10:22 | 日常あれこれ

かばんに椎名誠

雑事に追われる慌しい日常から逃れ、
ふらりと喫茶店に入るのが好きだ。
コーヒーを飲みながら文庫本のページをめくるのが私のリラックスタイム。

病院の待合室やスーパーのレジに並んでいる時など、寸暇を見つけては
バッグから取り出す文庫本は、退屈な時間を満たしてくれる大切な
アイテムのひとつだ。

ただ私の場合、決して長編小説や小難しい本じゃ駄目なのよ。
バッグの中の文庫本はエッセイに限る。それも椎名誠さんが絶対いいわけ。
わずかな時間にさっと読めるから…
a0022041_112530.jpg

     本棚の中の椎名誠さん(ほんの一部です)
        そのほか家中のあちらこちらに散在してます。
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by timtam33 | 2004-06-01 09:59 | 読書もするのだ
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